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疑問不安解消Q&A

子宮出血をしたのですが、ほっておいて大丈夫でしょうか?
子宮出血はホルモン的なものや子宮腔壁の出血、子宮の入口裂傷やビランよりの出血、子宮の内側よりの出血、妊娠による流産しかけた出血などがあり、診察してみなければわかりません。婦人科で受診してください。診察が嫌で他の科で治療をして本当の原因に気づかずに放置されている方が危険です。恥ずかしがらずに婦人科を受診してください。
婦人科検診で経過観察と言われましたが、どれくらいの頻度で検診を受けた方が良いですか?
経過観察の必要な病気によって異なりますが、一般に卵巣腫瘍ならば3ヵ月毎、子宮筋腫ならば6ヵ月毎のことが多いようです。しかし、症状に変化や心配事ができたら一度医師にご相談ください。
セカンドオピニオンとは?
セカンドオピニオンとは、主治医以外の医師にも治療法の意見を求めることを意味します。
保険はききますか?
はい。通常の保険診療は大丈夫です。一部、低容量ピルなど健康保険の適用が認められていないものもあります。細かなものについては、ご説明いたしますので、遠慮なくご相談ください。
不正出血が続いています。
不正出血はホルモンバランスの崩れや、子宮筋腫・ポリープなどのことが多いですが、念のために癌検診をお勧めします。
月経時以外にも出血が見られる時はどのような事が考えられますか?
月経と月経のおおよそ中間位に出血を認める場合は、排卵期の出血が考えられますが、それ以外の時期に認められるものも含めて一時的なホルモンのアンバランスによるものが最も多いと考えられます。ただし子宮がんの症状としての出血の可能性もありますので、外来受診をお勧め致します。
女性外来とは
こんな症状の場合、何科に行けばいいの?、受診したいけど恥ずかしいなど、結果として受診をためらい症状を悪化している女性が多いのが現状です。そこで、女性特有の症状を配慮し、プライバシーを保護しながら、じっくり相談に乗る専門外来を「女性外来」と呼んでいます。
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